これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録

2006年度


〜2005年度


最近の活動
2007年 12月2日 定例開館日

  

 
 12月にしては暖かい陽気の中、今年最後の開館日を迎えました。来館客数は、今年最高の来館者数を越え、朝から愛好家・家族連れ共に多くの来館者がありました。1日を通して、とにかく賑わっていたという印象でした。

 今月は、修復中の、足周り、骨組みが綺麗に塗装されたワ1型5490を展示線に押し出して展示し、来館のお客様に修復中の様子を見学していただきました。また、焼芋の販売も行っていただきました。味も美味しく、大好評で14時前には完売しました!次回開館時も販売を予定いたしております。販売価格は、仕入れの関係で今回価格より¥100の値上げを予定致しております。また、先月に引き続いて弁当販売も行いました。今回は600円で販売。無事完売となりました。お昼時には、39号機前のベンチでは持参の弁当や、当館臨時販売の弁当、焼き芋を食べるお客様で賑わっていました。電車や貨物列車がすぐ横を通過していく環境は最高です。野外では、新ボランティア2名の参加があり、精力的に活動してくださいました。

今年も残すところ・・・次回開館日は、もう平成20(2008)年!少し早いですが、みなさま一年間ご苦労様でした。よいお年をお迎え下さい。
次回開館日は、第2日曜日1月13日です

2007年 11月4日 定例開館日

  

  
 朝晩はすっかり冷え込むようになってきました。天候にも恵まれ心地よい秋晴れの中の開館日。カーブしたレール上で展示されたシキ160が魅力的な姿を見せています。遠方からのお客様や多くの方にお越しいただき賑わいのある一日となりました。

 今回は、スタッフによるDBの屋根の塗装、車軸が固まらないよう入換作業を行いました。車両の移動には事故の無いよう細心の注意を払いながら行っております。また、小さなお子様がポイントに興味をもち、スタッフが説明しながらお父さんとポイント切り替えの体験を楽しんでいただきました。

来月は、早くも今年最後の開館日。1年が経つのは本当に早いものです・・・。

2007年 10月7日 定例開館日

  

  
 10月になり、すっかり涼しくなりました。曇りで、風もあったため肌寒い一日でしたが、博物館の周りでは彼岸花が鮮やかに咲いています。今年は開花がお少し遅いような気がします。

 本日は、館外展示車両の横にレールを敷き、「SL(スモールロコ)試乗会」を行っていただきました。乗降数130名程のお客様に楽しんでいただきました。また、館内で行っている毎月恒例のHOゲージレイアウトは子供たちに人気。興味深そうに見入ったり、運転を楽しんだりしていました。フリーマーケットも行っていただきました。貴重な写真や切符などが販売されていました。

 今月の開館日から三岐鉄道新グッズ(携帯クリーナー、ペンケース、カレンダー、扇子、巾着)を貨鉄博でも販売しています。(三岐鉄道公式HPご覧ください)

 工務スタッフでは、アントで車両移動の作業をしました。軸箱の油が固まらないようDBと39号機以外の車両を動かしました。ポイントの油塗りもやって頂きました。お客様に解説のサービスもその場にいたスタッフに対応して頂きました。

【貨物鉄道はどこまでも】本の在庫数が
完売品切れになりました。


2007年 9月2日 定例開館日

  
 曇りという事もあり、先日までの暑さがうその様に、過ごしやすい一日でした。
夏休み最後の日、思ったよりも多くのお客様(家族ずれ)に来館いただきました。お金のかからない近くの・・・・・・ウィステリア鉄道の方もかなり賑わっていたようです。貨物鉄道博物館も貨車ファンを呼び寄せる魅力のある大物貨車シキ160の存在で、魅力も大きく高まりカメラを持った来館者の姿も目立ちました。また、開館日はボランティアスタッフの交流の場でもあり、作業打ち合わせなどが行われます。
来館された鈴鹿市在住の方より機関士用被服一式を寄付していただきました。
【貨物鉄道はどこまでも】本の在庫数が10冊になりました。

来月開館日(10月7日)に「SL(スモールロコ)試乗会」を39号機の横で行います。
(雨天中止)

2007年 8月5日 定例開館日
シキ160形お披露目式典

 

 
 晴天で大変暑い中、シキ160お披露目記念式典が行われました。 貨物鉄道博物館は終日来館者で賑わいました。 貨車ファンを呼び寄せる魅力のある大物貨車シキ160の存在は、これからの貨物鉄道博物館の魅力を大きく高めてくれそうです。暑い中、ご来館頂いた関係者、来館者にはお礼申し上げます。

2007年 7月1日 定例開館日

  

  
 梅雨時期の開館で天候が心配されましたが、(館内少し蒸し暑かったですが)良い天気で今月も100人を超える来館者がありました。
展示車両の軸箱のオイルが固まらない様車両を動かす作業をし車両の配置も一部変更しました。赤と緑の旗を使い安全を確認しながら車両の移動を行い、見学の親子も楽しそうでした。館内では、おなじみのHOゲージ運転会を終日開催していただきました。レイアウトも改良され運転をさせて頂いている子供達も楽しそうでした。プラレールの方も親子で思い思いのレイアウトを組んで楽しそうに過ごす光景が見受けられました。
 また、三岐鉄道保々工場OBの方にワフ内部修復の方法について相談に乗って頂きました。ワフの内部修復が少し進捗しました。

2007年 6月3日 定例開館日

  

  

  
 今月の開館日は、暑くも無く開館には丁度良い日となりました。来館者も100人を超え終日にぎやかな日でした。電車や、貨車が通る度にカメラに収める鉄道マニアの姿も見受けられました。工務スタッフでは、展示貨車のペンキ塗り補修、ホコリ落とし、クモの巣とりなどを行ないました。前回応急補修作業ペンキ塗りをしたタム5000形263号は、線路側の東ソー赤いマークをマスキングして綺麗に塗装して頂きました。又表記も部分的に補修しました。前回塗装途中のDB101号機も時間の許す範囲でブルーの塗装をして頂きました。39号機関車の運転席椅子と肘掛汚れと傷みがひどかったのですが、厚めの透明ビニールで覆って補修して頂きました。次回開館日も貨車の補修作業を少しずつ進めたいと思います。
館内では、HOゲージ運転会はもう恒例、フリーマも久しぶりの出展で賑わっていました。

2007年 5月6日 定例開館日

 朝から強い雨が降り、会館日には最悪の天候でした。午前中の来館者はさすがに少なく寂しい館内でしたが、最終的にはそこそこの来館者数になりました。模型や雑誌がよく売れたようです。悪天候の中ご来館頂きありがとうございました。

2007年 4月1日 定例開館日
  • 薄曇、一時小雨、黄砂で視界悪い

作業 タム6263号補修
  

  

 午前中、ファミリーの来館者が目立ちましたが、いつものようにのんびりとした開館日でした。本日の作業は、貨車の外観整備が緊急課題となり痛々しかったタム6263号の補修がメインです。心配された雨も大したことは無く順調に作業が進み、痛みが酷かったタム5000形6263号が工務スタッフにより補修応急処置がなされました。錆があちらこちらに浮き出ていた姿でしたが、錆を削り落としてきれいにペンキが塗られこれで当分大丈夫と思われます。

作業 DB101補修と道床整備
  

  

 
 その後、DB101号機の補修もして頂きました。雨どいの部分がボロボロに錆びていましたが、錆を落としてお化粧直しを行ないました。デッキや連結器も真っ黒に塗られていい感じに仕上がりました。また、前回より続いていました展示線の道床整備がようやく終わり、以前運び込んだ砂利の山がきれいに無くなりました。砂利を散布して貨車が通れるようになった線路を整備された皆様に、アントに引かれたワフのデッキより道床整備状態を確認して頂きました・・・・・。皆さん本当にお疲れ様でした。


2007年 3月8日 臨時作業
  • 天候 晴れ

 

 
 スタッフがお休みを利用して展示線の道床整備作業を一人でやって頂きました。砂利を散布して突き固める作業で、先月行なって頂きました作業から少し進展しました。ご苦労様でした。

2007年 3月4日 定例開館日
  • 天候 晴れ

 

 
 本日は、朝の開館からファミリーや、カメラを抱えた貨車写真目的の来館者が訪れて賑わいのある館内でした。20度を越す暖かな開館日となり、お昼時には39号機前のベンチでお弁当を広げ、本線の電車や貨物列車、貨鉄博の貨車を眺めながら美味しそうに食事をしている微笑ましい光景が見受けられました。
 作業の方は、工務スタッフでアントの整備(エンジンオイル補充、作動油補充)を行い、エンジン音が軽やかになったようで少し静かになりました。その後、展示車両の軸箱のオイルが固まらない様一部車両を動かす作業も行ない、赤と緑の旗を使い安全を確認しながら車両の移動をしました。カメラを持つた見学者や、子様を連れた親子も楽しそうでした。
 館内では、おなじみのHOゲージの運転会を終日開催していただきました。運転会はもう館に常設となってきました。

2007年 2月25日 臨時作業
  • 天候 晴れ

 延長した展示線の枯れ草をきれいに取り除く作業を行いました。久しぶりに側線のレールが顔を出しました。また、砂利を散布して道床整備も行って頂きました。

2007年 2月4日 定例開館日
  • 天候 晴れ

 

 
 早朝開館の頃は山は曇っていて、北風が強く寒さを感じましたが、お昼ごろより風もおさまり陽だまりは暖かく、午後は小春日和でした。今年の開館日はお天気に恵まれて大変有難いです。来月も好い天気になると好いのですが・・・・・・?
 午前中は来館者が少なかったのですが、午後からはいつもどうりの賑わいでした。
工務スタッフでアントの整備(エンジン掛け、オイルチェックETC)、展示車両の軸箱のオイルが固まらない様車両を動かす作業をしました。又、延長した展示線の砂利散布の未完成部分の道床整備も一部のスタッフでコツコツとやっていただきました。本日も、館内ではいつものHOゲージ運転会も行って頂きました。


2007年 1月14日 定例開館日
  • 天候 快晴
    本年度最初の定例開館日

 本日の開館日は朝から快晴で、陽だまりは暖かく小春日和でした。来館者数はそれほど多くなかったのですが、今月の開館日から館内で発売しましたNゲージ河合商会ホキ5700小野田セメント、タキ12200小野田セメントは、まずまずの売れ行きでした。のんびりした中、スタッフの会話が弾み今年の修復予定などを話し合いが持たれました。また、館内ではいつものHOゲージ運転会も行って頂きました。
今月のスナップは開館前に撮影された冠雪した藤原岳です。