これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録
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〜2005年度


最近の活動

2008年 12月7日 定例開館日

 

 
今年最後の開館日、日中陽だまりは小春日和を思わせる程、穏やかな一日でした。

メーカー様の協力で、アントの修理の為現車確認に遠方より来て頂きました。来春には当館のアントも元気になるでしょう。

資料公開は、お知らせが不十分であったためか閲覧問い合わせはありませんでした。
(11月に公開しました資料につきましては、開館日に受付にて申し出て頂ければ閲覧の手順をふまえ閲覧いただけます。)

来年は、ワフ21000とワ11形11号の修復を始めます。
皆さんのご協力よろしくお願いいたします。

2008年 11月2日 定例開館日

 

 

 

 

 

 

 

 

 
三連休中日、”文化の日”の開館日となった11月、少し雲が広がり涼しかったのですが、晴れの1日となりました。

貨物鉄道博物館5周年記念行事で、木造貨車・ワ1形(5490号)のお披露目を行いました。
関係者によるテープカットなどが行われ、見違えるように綺麗に修繕された姿に、ファンの皆さんがカメラを向けていました。

また、館内では講演会もあり、その内容やスライドに映される貴重な資料にファンの皆さんは熱心に耳を傾けていました。
今月から貨車図面の資料閲覧を開始しました。早速、熱心に資料を見て研究されている方が何人もいました。

次回は、早くも今年最後の開館日です!

2008年 10月5日 定例開館日



 
前日の予報では雨は持つとのことでしたが、あいにく朝から雨模様の一日でした。
運動会が中止になったせいか子供ずれ来館者が多く盛況でした。
午後からは四日市大学の公開講座の皆さんがたくさん来られました。

2008年 9月7日 定例開館日

 

すっきりしない天気が続く中、9月開館日は好天に恵まれました。
大変暑い1日でしたが、家族連れやファンの人たちが熱心に展示物を見ていました。

外では、館外展示車両の横にレールを敷き、「SL(スモールロコ)試乗会」を行っていただきました。今回も大好評で子供たちが楽しそうに乗車していました。

また、貨物列車も通常通り運行しており、ファンの方々がカメラでその勇姿を狙っていました。
模型運転も好評で大変賑わった1日となりました。

2008年 8月3日 定例開館日



 
夏休み中の開館日となった8月開館日も暑い一日になりました。

貨車の修繕をしていただいているスタッフの皆さんで、アイス・ジュース販売や金魚すくいで盛り上げてくれました。
また、毎月来て下さっているボランティアによる鉄道模型運転も好評で、常連の子供たちを中心に賑わいました。

ただ、暑さのせいと、四日市祭り、桑名石取り祭り近隣の祭りが行われていた為、来館者数はいつもより若干少なかったようです。

いつも親子で来て下さる方からプラレール関連の商品を譲っていただきました。
ありがとうございました。

2008年 7月6日 定例開館日

 

梅雨の合間の開館日となった7月。
午前中は天気にも恵まれ、暑い中、家族連れや愛好家の方々で賑わいました。夕方には雨も降ってきてしまいましたが、おかげで少し涼しくなりました。

前日に総会が行われたこともあり、遠方からのスタッフも含めて多数ご参加いただきました。タンク車の塗装なども行っていただき、ありがとうございました。

先月は貨物列車が運休中でしたが、開館日の今日は朝からフル運用!
貨物が走る度にファンの方々はカメラ片手に写真を撮っていました。

これから夏本番です。列車の撮影等、水分の補給しっかり取り熱射病に注意しましょう

2008年 6月1日 定例開館日

 



  
6月初日の開催日となった今回は、快晴に恵まれました。

外ではスタッフによってワフ(貨物室付き車掌車)の修繕作業を行っていただきました。
修復しお披露目出来るのも近いと思われますので、期待してお待ち下さい。

貨物列車(セメント便)は今日も運休中で、目当てで来ていたファンの方々は残念そうでした。
次回開館日には行き交う貨物の姿が見られるといいですね。

フリーマーケットでは、懐かしのプラモデルの販売を行っていただきました。

先日取材のあったテレビ番組が6月2日(月)20:00〜放映されました。

2008年 5月4日 定例開館日

 

 

 

  

  

 
GW中の開催日となった今回、天候にも恵まれ実に多くのお客様にお越しいただきました。
五月晴れ少し風があったため、過ごしやすい一日でした。
館内も多くのファミリーで賑わい、プラレールを楽しむ微笑ましい光景が見られました。
今日はテレビ番組(こかけいくん)の取材もあり、賑わいました。

工務スタッフはタム500形2920号の塗装作業と、アントで車両移動の作業をしました。軸箱の油が固まらないように、39号機とDB以外の車両を動かしました。タム500は文字部分を除いて、見違えるように綺麗になりました。また、お客様に解説のサービスもスタッフに対応して頂きました。

いつもは線路を行き交う貨物列車は、残念ながら工場の点検中でほとんど見られませんでした。残念そうにしているファンの方もちらほら・・・。次回開館日には、また見られるはずですので、皆様お楽しみに。

今月は、多くのお客様に募金いただき、誠にありがとうございました。スタッフ一同感謝です。また新たに、スタッフより台八車を館に持って来て頂きテラの中に展示しました。(台八車は、寄付で頂きました)ありがとうございました。
来月は、早くも6月。。。早いものですね。

2008年 4月6日 定例開館日



 

 
暖かく、天気も快晴の最高の1日となり、沿線では桜がピークを迎えていました。

沿線での桜と貨物列車のコラボレーションを狙ったファンの人たちが合間に来訪してくださり、賑わいました。

また、展示車両横では、恒例となりました「SL(スモールロコ)試乗会」も行っていただきました。実際に走る車両は子供たちに大好評です(大人も)!
スタッフより電気化学工業の社紋板を寄贈いただきました。
貴重なものをありがとうございます。

次回開館日はゴールデンウィーク!皆様のお越しをぜひお待ちしております。

2008年 3月2日 定例開館日

  

 

  
快晴に恵まれた3月の開館日。
朝イチから電気通信大学の鉄道研究会23名様の来館という賑やかなスタートとなりました。
学生さんたちは吉岡副館長の話に真剣に耳を傾けていました。

日中は過ごしやすい気候だったこともあり、親子連れの来館が目立ちました。
遠く京都や大阪、関東、静岡などからのお客さんもみえ、電車や貨物列車が行き交うたびに来館者の皆さんが線路際に出て楽しんでいました。
また、京都方面からは新名神高速道路が開通しました。アクセスしやすくなったかと思います。

来月は早くも4月、桜の季節にも丁度良いころかと思います。皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

2008年 2月3日 定例開館日

 
 全国的に荒れ模様、太平洋側大雪、関東雪・・・・・丹生川は予報とは異なり、雪は積もっていなくて(西藤原、ウイステリアは積雪があり中止)時々雨が降りましたが傘のいらない程度でした。雪の為、参加出来ないスタッフもいましたが、今回も焚き火で暖を取りながら焼き芋を焼きました。来館者には好評でした。

天候に関係なく貨物列車は今日も貨物鉄道博物館の横を元気に走り去っていきます。

2008年 1月13日 定例開館日
  • 本年度最初の定例開館日

  

  

 

 
 予報とは異なり、晴れで迎えた今年最初の開館日は、1日を通して風が強く寒かったです。
野外では、展示車両の横にレールを敷き、「SL(スモールロコ)試乗会」を行っていただきました。昨年10月に開催していただいたときは、客車でしたが、今回は木造貨車でした。
また、先月同様焼き芋販売をしていただき大好評!でした。

 来館者様より貨物関係資料とHOゲージ(高速冷蔵貨車4両)を寄贈いただきました。ありがとうございました。

スタッフ一同、本年もよろしくお願い申し上げます。