これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録

2008年度

2007年度 2006年度
〜2005年度


最近の活動

2009年 12月6日 定例開館日



 

 
はやくも2009年最後の開館日となりました。

雲が多くとても寒い1日となりましたが、開館早々に四日市大学の学生さんご一行が来館しました。貨車の説明などに熱心に聞き入っていました。
また、貨鉄博の今後などについても話をしたようです。

館外では、ボランティアの方に錆止め作業などを行っていただきました。
アントによる入換えも行い、来館者の目を惹いていました。アントの調子も地元の元車修理屋の知り合いの方に整備をして頂きトルクが以前の様に回復したようです。

次回開館日は、年明け1月10日となります。少し早いですが、みなさん良いお年をお迎えください!

2009年 11月1日 定例開館日

 

 

 
今月は、曇りですっきりしない開館日となりました。天気予報通り午後から雨が降ってきました。

館内は、今日も家族連れを中心に来館者で賑わい、Nゲージレイアウトも好評で、来館者の目をひいていました。

野外作業では、ホサの足回りの塗装作業をしていただきました。また、各貨車の解説板も新しいものに交換しました。

今月より、東北東ソー化学タキ7750形/タキ5450形のNゲージを発売しております。
貨物鉄道博物館限定品ですので、ぜひともお買い求め下さい!(2両セット2000円)
また、10月から発売のカレンダーやトートバッグやキーホルダーなど、三岐鉄道グッズ類も好評発売中です。

早いもので、来月が今年最後の開館日となります。全国的にインフルエンザが流行っています。また、これから寒くなるので、皆様体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

2009年 10月4日 定例開館日

 

 

 

 
今月の開館日は、快晴で各地の小学校で秋の運動会が行われており、午前中ファミリーでの来館は少なかったようです。

先月お知らせしておりました、四日市大学の地域連携公開講座第3、4講が当博物館において、テーマ「鉄道省ワ1形5490積木造有蓋車の修復経過について」当館スタッフ氏の講義が行われました。屋外の実車説明では、修復済みのワ5490や修復中であるワ11の説明も熱心に受講されていました。

開館前日(10月3日)にスタッフにより草刈の奉仕にお世話になりました。開館当日にも引き続き草取り、溝さらい等お世話になり見違えるほど敷地内や線路がさっぱりとなりました。これで今年中は雑草に悩まなくてよさそうです。お疲れさまでした。

10月から三岐鉄道1日乗り放題パスが北勢線と共通で使用できる様になりました。北勢線乗り継ぎ駅までの交通機関が不便な為、最寄の駅より(まで)徒歩ですが、当館と西藤原ウイステリアと阿下喜の軽便鉄道博物館が、1日お値打ち運賃にて回れて鉄道愛好者の皆様には朗報です。ぜひご活用ください。詳細は三岐鉄道公式ページにてご確認ください。

2009年 9月6日 定例開館日

 

 



夏休みも終わった9月の開館日は快晴で暑い1日となりました。
1日を通して、多くのお客様にお越しいただき、館内は常に賑わっていました。

館内では、毎月恒例となっているHOゲージの運転会も好評でした。
また、貨車修繕などでお世話になっているボランティアスタッフの皆さんから新たにNゲージレイアウトを寄付いただき、受付付近に設置しました。三岐鉄道の貨物列車や黄色い電車が走る姿が、来館者の目を惹いていました。

野外では、みなさん興味津々に入換作業の様子を見たり、カメラに収めたりしていました。
また、いつも車標を寄付下さる愛好家の方から、貴重な車標をいただきました。ありがとうございます。

次回、開館日には当博物館内において、四日市大学の講義も行われますので、皆さんお誘い合わせの上お越しください。詳細は以下にてご覧いただけます。

http://www.sangirail.co.jp/contents/ad/img/21yondai.pdf

2009年 8月2日 定例開館日

 

 

 
今年は梅雨明けが遅く、8月開館日は、あいにくの雨で午前中は時折強く降りましたが、午後は雨もやみすごしやすい涼しい一日でした。家族連れ、鉄道ファン、スタッフそれぞれ楽しく一日を過ごしていました。

鉄道ファンや来館者の皆さんは、貨物の通過時間を確認しながら館内見学、電車(新形式751系)や貨物が通過するたびにカメラを構え写真撮りと忙しそうでした。

スタッフは全般検査が完了したアント1号機、修理中の2号機を整備しながら貨車の話しに盛り上がったようです。

今月より館内では、ホキ10000 10両セットのNゲージ貨車セットが販売されています。ぜひお買い求めください。

2009年 7月5日 定例開館日

 

 

 
7月は梅雨の合間の開館日となりましたが、曇ってはいたものの時折日が差し、風もあって、過ごしやすい1日となりました。親子連れを中心に非常に賑わいました。

館内では、HO模型走行(運転会)が好評でした。
グッズ関係も三岐鉄道貨車セットがよく売れていました。ありがとうございます。
こちらも在庫僅少です。貨物鉄道博物館特製解説書つきですので、ぜひお買い求め下さい!

三岐線では、先月まで運休中だった貨物も今日は頻繁に行き交い、ファンの方々が熱心にカメラを向けていました。

次回開催は夏休み!皆様是非お子様と一緒に夏休み思いで作りに貨物鉄道博物館にお越し下さい。

2009年 7月4日 臨時作業

 

 
メーカー様のご厚意により、工場入りしておりましたアント1号機が全般検査を終え、アントの取り下ろしと試運転、調整を行っていただきました。

2009年 6月7日 定例開館日

 

 

 
梅雨入り前の開館日は風が強いものの、快晴に恵まれ心地いい一日となりました。
来館者も、家族連れを中心に大変賑わいました。

前月の作業で片面赤く塗られていたホサ1号を今月の作業で黒く塗り上げました。また、39号機もタッチペンにて応急補修しました。39号機は塗装の痛みがひどくなってきている為、年内ぐらいには塗装補修を行う予定です。他の貨車も、錆が目立って補修の順番待ちの車輌ばかりです。今後開館日に順次、補修していきます。

ファンの方ご期待の三岐線貨物列車は、セメント便は残念ながら運休でした。来月には元気に行き交う姿が見られるはず?ですので、ご期待下さい!でも電車が通過するたびに、鉄道ファンや、お子様連れの来館者の方は熱心にカメラに収めていました。
来館者の方に車標や蒸気機関車のエアーハンドルなど貴重な品や、鉄道絵本を寄付していただきました。ありがとうございました。

2009年 5月10日 臨時作業

 
5月10日貨物鉄道博物館のアントが整備の為、指定整備工場に搬出しました。

2009年 5月3日 定例開館日

 

 

 

 
GW中の開館日となった5月。
雲が広がる1日となりましたが、午前中を中心に多くのお客様にお越しいただきました。

電車で来ていただいた親子連れの方が多かったです。
GWという事もあってか、いつもと違った客層の人たちもみえました。
また、館内のグッズ販売も好評でした。

外では、ホサの錆止め塗装作業が行われ、黒い車体が朱色の珍しい姿になっています。

あいにく、三岐線の貨物列車は運休だったため、貨物狙いのカメラマンたちは残念そうでした。

2009年 4月5日 定例開館日

 

 

 



新年度最初の開館日となりました。
春休み最後の日曜日で天気も良く、各地の行楽地に分散しているのでしょうか。丹生川駅前では今年も桜が満開近く・・・(開花して長く咲いている珍しい年です)に咲いていますが、少し肌寒い一日でした。

フリーマーケットでは、大阪の方が鉄道部品販売をして下さいました。
運転台や行先板が販売され、ファンの方が熱心に見ていました。

作業としては、スタッフを配備して安全確認をし、車軸のオイルが固まらない様に2ヶ月ぶりに貨車を移動させました。移動作業を見守る見学者は楽しそうでした。
また、前回開館日に引き続きホサの内部錆止め塗装を行いました。次回開館日には、外側の塗装を手がける予定です。
遅れているアントの整備も今月中ぐらいに、メーカー様に持ち込みする予定です。

三岐線は3月にダイヤ改正がありました。新ダイヤ表まだお持ちでない方はぜひともお買い求め下さい。

2009年 3月1日 定例開館日

 

 

 

 
春の訪れがもうすぐ・・、暖かく晴天の開館日となりました。
天気も良くお金も掛からない、子供もお親さんも楽しめ、親子連れを中心にたくさんの来館者で終日賑わいました。
重連の機関車に引かれた貨物列車も全便運行されており、走る度に注目を浴びていました。貨物列車や電車が通過する度に、外に駆けだす鉄道ファンの姿も目立ちました。

作業としては、ホサ1の内側に錆止め塗装を施しました。作業場所が見えないため、来館者に作業を見て頂けなかったのが残念です。
常連のお客様よりプラレールなど鉄道おもちゃを寄付頂きました。
ありがとうございました

来月の開館日あたりは沿線で桜が綺麗に咲いていることでしょう。
この時期、花粉症の方には厳しいシーズンですが、
暫くは花粉対策を万全にしてお出かけ下さい。

2009年 2月1日 定例開館日

 

 

 

 
保々車輌区一般公開の様子

天気は良好でしたが、風が強い開館日でした。本日は、三岐線607編成さよなら運転、保々車輌区一般公開のイベントが行われている関係で、カメラを持った鉄道、電車ファンの姿が多く見られました。貨鉄博横をヘッドマークを付けた607編成さよなら運転の列車が通過すると、列車に名残惜しんでシャッターを押すファンの姿が印象的で、皆さんそれぞれに楽しんでいる様子でした。

さよなら運転の607編成の車内は沢山の乗客でにぎわっていました。

2009年 1月11日 定例開館日
  • 本年度最初の定例開館日

 

 
2009年最初の開館日は寒い一日となりました。
寒さと、西藤原のウィステリア鉄道が雪のため中止になったことも影響してか、午前中は来館者も少なかったのですが、午後からは来館者が増えてきました。

スタッフより貨車の部品(日産化学工業株式会社の社名板と社紋)を提供いただきましたので、館内にて展示しています。
ありがとうございます。

スタッフ一同、本年もよろしくお願い申し上げます。