これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録

2011年度  2010年度  2009年度


2008年度  2007年度  2006年度  2005年度


最近の活動

2012年 12月2日 定例開館日

 

 

 
はやくも今年最後の開館日となりました。 雲が広がり、寒い1日となりました。
博物館入口では今冬最初の焚き火をして、お客さん、スタッフが暖をとりました。1日を通してお客さんの数は落ち着いていましたが、貨物列車も開館時間中は全便運行されており、通過するたびにカメラにおさめたり、手を振ったりしている姿が見られました。

館の外ではテラの錆び止め塗装作業を行いました。ワ11も扉が付き少しずつ作業が進んでいます。

今年一年、貨物鉄道博物館のご哀願を感謝致しますとともに、来年も変わらず貨物鉄道博物館を宜しくお願い申し上げます。
次回は年明け、1月13日の開館となります。みなさま、良いお年を。

2012年 11月5日 定例開館日

11月開館日。昨日は寒かったですが、今日は朝夕は寒かったものの、日中は暑いくらいの1日でした。
先月同様、セメント列車も運行しており、貨物列車が通ると手を振ったりカメラに収めたりファンの方たちは楽しんでいました。 ファミリーの来館も多く、プラレールで遊ぶ子供たちが多く見受けられました。 午後には四日市大学の学生さん14名が見学にみえました。

骨材輸送に活躍したホキが4両回送されて行きました。
新たにスタッフの登録がありました。 今後ともよろしくお願いします。

次回は早くも今年最後、12月の開館日となります。

2012年 10月7日 定例開館日

三連休中の開館日、爽やかな快晴に恵まれました。鈴鹿サーキットではでは2012F1グランプリが行われ周辺の道路は混雑していたようです。館周辺でも秋祭り、運動会、イモ掘り等色々な催しが行われていたようです。

午前中の来館者は少なめでしたが、終日来館者が途切れることなく館内外は賑わいました。 スタッフ所有バスで、当館と阿下喜間を送迎(無料)するミニイベントで、来館者の方々に楽しんで頂きました。

三岐線ではセメント列車も運行しており、貨物列車が通ると手を振ったりカメラに収めたりファンの方たちは楽しんでいました。

野外作業では、ワ11形木造貨車の修復も少しずつ進み、扉の取り付け塗装に間もなく取りかかれそうです。ワフも来年秋、開館10周年記念イベント(イベント詳細はまだ計画中です)で、お披露目が出来る様に修復が始まっております。 本日のスタッフの作業としては、線路内、フェンス、道路側の夏に伸び放題になっていた草を綺麗に刈り取る作業をしました。

次回開館日作業予定は、テラの塗装作業を予定しています、安全が確保出来るだけのスタッフが集まれば車両の移動も行いたいと思います。 次回開館日は11月4日です。

2012年 9月2日 定例開館日

夏休み最終日の開館となった9月開館日。風があるものの、まだまだ日差しはきつく残暑が厳しいです。 開館前から多くの家族連れの方にお越しいただきました。

午前中は家族連れ、愛好家の方々で大変賑わい、電車ライドが待ち状態になったときもありました。 お昼頃館内は一時期落ち着いていましたが、また午後から多くのお客様におこしいただきました。 終日館内、館外は多くの来館者で賑わいました。

展示車両では、ホサが標記も入り綺麗になっています。 今日も暑い中スタッフで草取り、テラの修復作業等を行いました。

いつも車票等を寄付頂く方から、寄贈がありました。ありがとうございました。

*東京からお越しのデジカメを無くされたお客様、草むらに落ちてました。館にてお預かりいたしております。お心当たりのお客様は、事務局か、丹生川駅までご連絡ください。

次回は10月7日開館です

2012年 8月5日 定例開館日

連日の猛暑が続きますが、8月開館日は風があって比較的過ごしやすい1日でした。それでも少し動けば暑いです。

毎年8月開館日は、四日市まつりと桑名の石取まつりと日程が重なります。 その関係か暑さの為かはわかりませんが、毎年来館者数が少ない月です。今年も例年と同じく、夏休みですが来館者数はちょっと少なかったです。 (その割には模型をはじめグッズ類の売上げがありました。) 午後には名古屋の中学生、鉄道研究部の小団体さんの来館があったり、遠方の来館者が在りました。

野外では暑い中でしたが、スタッフで貨車の修繕も行いました。 ホサの標記貼り、各車両の車軸オイル点検を行いました。標記を入れたホサは見違えるようになりました。車軸は思ったより状態は良く錆びているのは一か所のみでした。オイルの継ぎ足しの量も少なく、良い状態でした。 次回開館日は、修復途中テラの修復を再開します。錆び落とし、錆び止め塗装をやりたいと思います。

次回開館日は9月2日です。

2012年 7月1日 定例開館日

7月開館日は悪天候の1日でした。 時折、バケツをひっくり返したような雨が降り、風もあったために館内に雨が吹き込まないようにシャッター付近にスタッフでパネルを貼り付けて対策をしました。

午前中は館内は多くのお客さんで賑わう時間帯もありました。 受付付近を模様替えし、館の販売している模型関係や、三岐鉄道グッズをショーケースに入れました。 展示商品が見やすくなり、受付らしくなったと思います。

残念ながら、この雨で外の貨車の修復作業も進めることができませんでした。次回8月開館日に、今月出来なかったホサの標記貼りと、車軸オイル点検を行う予定です。

今日から、スタッフの浦田慎さん著書の「貨車車票の歴史(戦前篇)」が発売となりました。 1冊1,500円ですので、ぜひともお買い求め下さい。貨物鉄道博物館開館日以外の日は、丹生川駅にて販売致しております。又ネットでの販売も出来ますので、事務局までお問い合わせください。

2012年 6月3日 定例開館日

 
6月開館日は雲の多い1日となりました。幸い風があったため過ごしやすかったです。 先月取材があり、5月29日に放映されたTV番組(三重テレビ・ワクドキ)の放映の影響か、多くのお客様にお越しいただきました。

ただ、残念ながらグッズの売上げは今ひとつ伸びず・・・。 次回開館より博物館グッズを千円以上購入頂いた方や、来館頂き1口以上の募金をして頂いた方に感謝の気持を込めて、来館証明書(硬券切符タイプ、次回来館時グッズ購入割引付)のサービスをさせて頂きしますのでお楽しみに。

スタッフが来月以降の開館日暑さ対策に扇風機、又木造貨車内に展示用として瓶を入手してきました。今後活用したいと思います。

さて、ファンご期待の貨物輸送ですが、今月も工場の点検期間中で炭カル・フライアッシュ(白い貨車)と単機のみでしたが、来月以降は復活するはずです。 7月1日開館日の作業予定は、天気が良ければホサの標記貼りと、貨車の車軸オイル点検補充の作業を予定しております。 天気予報によると梅雨入りも近そうです。

次回7月1日開館は暑くなる事が予想されます。お越し頂く皆様、熱中症対策万全にしてお越しください。

2012年 5月6日 定例開館日

5月はGW最終日の開館となりました。 昨日の総会からの流れもあり、遠方のスタッフも参加されました。 午前中は一時、嵐のような風雨となりました。

本日は近鉄主催で三岐線乗車や保々車両区の見学のツアーが開催され、自由時間に当館へおこし頂いた参加者の方も多く見えました。また、家族連れの方にも多くお見えで館内は賑わいました。グッズ類の売れ行きも好調でした。

館外では、貨車の標記貼りの作業をしていただきましたが、雨が降ったり止んだりで思うように進みませんでした。東ソータムも仕上げに近づいてます。

三岐線の貨物運行は残念ながらセメント工場の定修期間に入ったため、セメントは全便運休、機関車の単機と白い貨車の運行のみでした。

次回6月開館日は3日です。

2012年 4月15日 臨時作業

臨時作業として貨車修復、案内掲示版設置、その他、日頃開館日になかなか出来ない作業を参加メンバー7人で行いました。

展示車両の修復は東ソータム、ホサの黒塗装仕上げを行い、あとは標記記入を待つばかりです。コンテナはタッチペン補修、ポイントの塗装等・・・参加メンバー楽し く作業を行いました。

2012年 4月1日 定例開館日

新年度最初の開館日はまだ寒さの残る1日で、時雨れたりする時間もありました。 今月も博物館入口の焚き火でスタッフ、来館者暖まっていました。桜の開花がこの寒さの為まだしばらく先(開館日現在)の様ですが、朝イチから団体のお客さんがお越しになって賑わい、その後も、家族連れや愛好家の方々が多くお見えになりました。

今月より、新グッズで39号機の車番キーホルダー(300円)が加わりました。 ぜひお買い求め下さい。セメント列車も運行しており、貨物列車が通ると手を振ったりカメラに収めたりファンの方は楽しんでいました。

野外では、ホサとタムは塗装の修繕が行われ、標記類はまだ入っていませんが綺麗な状態になっています。 テラも補修中で、錆止めの朱色の姿で目立っています。 今月は新しいスタッフ登録がありました。ボランティアスタッフは随時受け付けております。貨車に興味がある方、運営に参加したい方等いつでもお尋ねください。・・・皆様、貨車の修復に一緒に汗を流しましょう。 来月はゴールデンウィーク最終日の開館日となります。(5月開館日は暑いくらいかも知れませんね)貨物列車が運行されているといいのですが・・・?

2012年 3月4日 定例開館日

3月開館日は、昨日の暖かさから一転寒い1日となりました。 昼前からは雨も降ってきて、来館者数も少なかったですが、館長のお知り合いの団体さんに東京からお越しいただきました。 あいにくの雨でしたが、展示車両や館内を見学いただきました。

開館日限定で、2月29日に運行を終えた骨材輸送と中空土砂輸送を収録したポストカード「さよなら土砂埋立・骨材便」を限定販売し、好評でした。又、三岐鉄道500セット限定、骨材輸送最終記念列車運行記念乗車券も好評で早々に売り切れたそうです。当館の限定販売ポストカードも予定数売り切れました。

次回4月開館は気候もよく、丹生川駅の6本の古木の桜が綺麗に開花していると思います。1年の内一番いい季節です。三岐沿線で咲き誇る桜をバックに電車・貨車の写真撮影をされては如何でしょうか・・・・又、今年は寒さの為開花が遅れて開催が延長された、いなべ市梅林公園では梅まつりが4月8日まで開催されています。東海地区最大級100種4500本の梅が見られると思います。(入場料が大人¥500・小学生以下無料)

次回4月開館日は1日です。皆様のお越しをスタッフ一同御待ち致しております。

2012年 2月5日 定例開館日

2月開館日は天気は晴れていましたが、寒い1日でした。
数日前に降って、積もった雪がまだ端々に残っていました。 ウィステリア鉄道が積雪の影響で運休となったため、こちらにみえた親子連れもチラホラ見受けられました。 寒さのせいか来館者が少ない開館日でしたが、ファンのお目当ての貨物列車は開館時間中は順調に運行され、走るたびにカメラを向ける姿が見られました。

野外では、テラの修復作業が進められております。錆び止めでテラの南面は朱色です。 これからの天気のいい開館日は塗装剥がし、ペンキ塗りの修復作業を行います。皆様、貨車の修復作業に参加してみませんか?

2012年 1月8日 定例開館日

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2012年最初の開館日は寒い1日でした。 数日前に降った雪で藤原岳は白くなっています。 先月同様、博物館入口で焚き火をして暖をとり、スタッフやお客さんとの交流の場となりました。

館内では、11月開館日より発売中の陶器製の人形のバリエーションが増えました。是非ともお買い求め下さい。また、来館者の方から貨車の部品(K動作弁)の貴重なカットモデルを寄付していただきました。 ありがとうございました。
野外ではテラ146の修復作業を始めています。

2月開館日は5日です