これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録

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最近の活動

2014年 12月7日 定例開館日

雲が広がり寒い1日となりましたが、はやくも今年最後の開館日となりました。

博物館入口では今冬最初の焚き火をして、お客さん、スタッフが暖をとりました。久しぶりに焼き芋をスタッフでおいしく頂きました。

貨物列車も開館時間中は全便運行されており、通過するたびにカメラにおさめたり、お子様が手を振ったりしている姿が見られました。

≪展示車両見学、写真撮影の方々に当館よりお願い致します。≫
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来年3月末?頃まで丹生川駅重軌条化工事が行われます。
お車でお越しのお客様、駐車場が狭くなっております。館の前が仮設事務所、資材置き場になり狭くなっておりますので、丹生川駅前の方に駐車して頂ければと思います。

展示車両付近に工事用資材が置いてありますので安全な場所から、見学お願いいたします。
日中資材搬入の車や、工事車両が通行しますので充分気を付けてください。
作業が行われている現場や、柵で囲んで資材が置いてある付近には近寄らないでください。

タム8000形8000号アルミタンク車と、ト1形15号、91式97式軽貨車の移設が完了し、展示車両が資材置き場の中になっております。
見学して頂く折には安全の為、離れた場所からの見学をお願いいたします。
(作業をしている場合には絶対に近寄らないようお願いいたします。)

皆様のご協力のほど宜しくお願い致します
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今年一年、貨物鉄道博物館をご哀願を感謝致しますとともに、来年も変わらず貨物鉄道博物館を宜しくお願い申し上げます。

次回開館は年明け、1月11日(第二日曜日)の開館となります。
みなさま、良いお年をお迎えください。

2014年 11月24日 臨時作業

ホキ5700形修復作業に参加して頂いた皆様お疲れ様でした。
参加して頂いた皆様のおかげで予定していた作業が終了しました。


表記入れが完成すれば、東藤原に訪れる多くの貨車ファンの方々や、駅を利用して頂く方々の目を引くことでしょう。

丹生川駅構内の重軌条化工事も今週から本格的に始まるそうです。工事に支障がある為、本線横に展示されているタム8000形、ト1形15号の移設展示用線路40mの内、半分の20mが本日完成していつでも移動できる準備が整いました。

残りの展示用の線路は工事資材が置いてある為、資材が無くなればあと20m延長される予定です。

2014年 11月23日 臨時作業

今回は、東藤原駅前にある展示保存車ホキ5700形25767の錆落とし再塗装を行いました。
天候に恵まれて素晴らしい秋晴れの中、作業を進めています。車両が思ったより大きい為、塗料も予定していた量を使い切り急ぎ追加取り寄せしました。

作業のすぐ前で貨物の入れ替え作業が行われていて、つい見とれてしまう時があります・・・。

2014年 11月2日 定例開館日

スッキリしない天候、来館者の出足も今一で静かな開館日でした。
それでも、 家族連れや鉄男鉄子さん、スタッフそれぞれ電車や、貨車が通過するたびに外に飛び出しカメラを構え写真を撮りと忙しそうで,楽しく一日を過ごしていました。

臨時作業として、11月22日、23日(24日予備日)以前より懸案になっておりました東藤原駅前展示のホキ5700形25767号の修復作業を行います。錆がひどく大変な作業が予想されます。
また、修復作業ボランティア飛び入り参加も歓迎いたします。(作業の出来る服装でお越しください)錆落とし、塗装作業を東藤原駅前にて作業を行います。


次回、今年度最後の開館日は12月7日です。


≪展示車両見学、写真撮影の方々に当館よりお願い致します。≫

来年3月末?頃まで(基本夜間)丹生川駅重軌条化工事が行われます。
お車でお越しのお客様、駐車場が狭くなっております。館の前が狭くなっておりますので、丹生川駅前の方に駐車して頂ければと思います。
駐車場や展示車両付近に工事用資材が置いてありますので安全な場所から、見学お願いいたします。
日中資材搬入や工事車両が通行しますので充分気を付けてください。
又、平日昼間の時間帯展示車両の近くで作業が行われる場合がありますので、近寄らないで安全な場所から見学して頂くようお願い致します。

安全な見学をして頂くため、作業が行われている現場や、資材が置いてある付近には近寄らないでください。ご協力のほど宜しくお願い致します

2014年 10月5日 定例開館日

台風18号の接近による雨天のため、来館者が少なめでした。
丹生川駅重軌条化工事に伴い、展示車輌の移動作業を行いました。
今月から丹生川駅構内の重軌条化工事が始まります。

展示車両見学、写真撮影の方々に当館よりお願い致します。
来年3月末?頃まで(基本夜間)工事が行われます。
駐車場や展示車両付近に工事用資材が置いてある場合がありますので安全な場所から、見学お願いいたします。日中資材搬入や工事車両が通行しますので充分気を付けてください。

又、日中展示車両の近くで作業が行われる場合がありますので、近寄らないで安全な場所から見学して頂くようお願い致します。

安全な見学をして頂くため、作業が行われている現場や、資材が置いてある付近には近寄らないでください。ご協力のほど宜しくお願い致します。

次回開館日は11月2日です。

2014年 9月7日 定例開館日

久しぶりの晴天の開館日、たくさんのお客さまに来ていただきました。
愛岐トンネル群保存再生委員会さまご一行39名、観光バスで(一部北勢線、三岐線乗車)研修に来ていただきました。

ファミリーの来館者も多く、館内ではNゲージを楽しそうに見学したり、プラレールでレイアウトを作ったり、館外では、電車や貨車が通過するたびに楽しそうに手を振って楽しんでいました。
又、鉄道ファンや、ファミリーの方々が館の内外で、思い思いに写真を撮って楽しんでいる光景が見られました。

スタッフの好意で自家用バスにて、阿下喜まちかど軽便鉄道博物館と貨物鉄道博物館を送迎するイベントをやっていました。
スタッフの作業としては、1か月間で入口付近や、側道が草に覆われてしまい、草むしりをやりました。タム2920号の修復作業(ペンキ塗り)も進めています。あとT〜2回の作業でペンキ塗りは終了しそうです。

次回開館日は10月5日です。

2014年 8月3日 定例開館日

雨天の開館日になりましたが、夏休み期間中ということと、中古鉄道模型サマーセールを行ったことで、多くのお客さまで賑わいました。

先日の臨時作業館北側トタン張替をしたおかげで、館内が見違えるように明るくなりました。今まで照明が少なく日中でも薄暗かったのですが,本日の開館雨天でも、館内はかなり明るくなりました。

貨物列車や電車が通る度にファミリーの方達やファンの方たちは、写真を撮ったり手を振って楽しんでいました。

夏休み・・館内は開いていませんが、外の貨車は全てご覧いただけます。是非貨物鉄道博物館にお越しになって、実物にさわって歴史を感じてみてはいかがでしょうか。パンフレットは丹生川駅でお問い合わせいただければお渡しできます。

次回開館日は、9月7日です。

2014年 7月13日 臨時作業

貨鉄博建屋北面上部のトタン張替作業を行いました。

午前中、雨が降る悪天候でしたが作業は決行しました。午後は曇り空であまり暑くなく、作業は参加メンバーの頑張りで順調に進みほぼ張り終えました。

これで強い風が吹くと不安でした北面壁の修理が出来安心です。クリアの波板を使用しましたので、館内はかなり明るくなり日中照明がいらないぐらいです。

作業の途中、貨物通過時には撮影タイム、普段撮影出来ない高所からのアングルで撮影を楽しみました。

先日、館の入り口横に飲料水の自動販売機を設置しました。

2014年 7月6日 定例開館日

梅雨の合間の開館となった7月開館日。どんより曇り空で、夕方は雨が降ってきました。
幸い、蒸し暑さがなかったので過ごしやすい1日ではありました。

本日は、開館直後から多くのお客様にお越しいただきました。
グッズ販売は、中古模型販売など盛況でした。

先月は運休でしたが、三岐線セメント貨物も復活し、通過するたびにファンや家族連れの皆さんがカメラを熱心に向けていました。

野外では、修復中のタム2920号作業日の天候が悪く少しずつですが進んでいます。

また、来館者様から貨物列車のワイド写真を寄贈いただき館内に展示しております。
ありがとうございました。

次回開館日は、8月3日です。

2014年 6月1日 定例開館日

6月開館日は、真夏を思わせる暑い一日でした。
太平洋セメント工場定期修繕の為、三岐線貨物列車は全休でした。
貨物ファンの方には残念な開館日でしたが、電車が通る度にファミリーの方達や電車ファンの方たちは、写真を撮ったり手を振って楽しんでいました。

野外作業のタムも少しずつですが修復が進み、タンク部分がさび止めで塗られております。

次回開館日は、7月6日です。暑さ対策はしっかりとして頂きご来館ください。

2014年 5月4日 定例開館日

ゴールデンウィーク中の開館日で天気の良い1日でしたが、少し風が強く寒いくらいの時間もありました。連休中ということもあり、開館前から多くの家族連れや愛好家の方々が来館され、終日館内外は賑わいました。

例年、ゴールデンウィーク期間中は三岐線の貨物列車セメント便がセメント工場の定期修繕時期と重なり運休となりますが、今年は工場の都合で運行され、開館時間中のセメント輸送貨物については全便運行されました。ファミリーの方達や、鉄道ファンの皆様もカメラ片手に撮影を楽しんでおられました。

昨年修復が終了したワフ21000も入口ドアを開け、車内の公開を終日行い、ワフの車内からタム500形2920の修復作業の様子が見学でき好評でした。
車窓から手を振り記念撮影、車内見学と思い思い楽しんで頂きました。

館外スタッフの作業として、草取りや植樹、貨車の修復作業、ポイントオイル塗り等行いました。

次回は6月1日の開館です。みなさまのお越しをお待ちしています。

2014年 4月6日 定例開館日

4月の開館日は、晴れたかと思えば雨が降ってきたりと不安定な天候で風の強い1日でした。
丹生川駅前の桜は満開でとてもきれいに咲き誇っていました。
来館者の皆様、お花見が楽しめたことでしょう。

また、沿線の宇賀川なども桜がちょうど満開で、撮影に来られた方々も撮影ポイントで電化60周年ヘッドマーク付の貨物列車や、電車の撮影を楽しんでおられました。
博物館周辺にも愛好家の方々が大勢見え、電化60周年を記念したヘッドマーク付きの貨物列車や電車が通過するたびに、それぞれ思い思いのアングルで撮影を楽しんでいました。
本日も、スタッフによる当館と阿下喜を結ぶバスが運行され、両方を楽しまれた方もみえたようです。

館の外では、タ2001号が先日当館に搬入されました。
老巧化が激しく展示に耐えがたい姿の為、修復を急ぎたいと思います。
タム500形2920号の修復も少しずつ進んでおります。

次回はGW5月4日の開館です。みなさまお越しをお待ちしています。

2014年 3月24日 臨時作業

長らく搬入予定でしたタ2001の搬入作業を行いました。
10t積2軸タンク車でタ形式として最後まで残った貴重な1両です
取り卸し場所まで移動

ラフタークレーンにより取り卸しを行いました。

据え付け作業も無事終わり、最後に輸送中の高さ制限をクリアするため分解していた
積込口蓋を取り付けました。

まだ正式な公開ではありませんが、現在修復中の次の修復候補として調整中です。
修復作業が終わればお披露目式を行い正式公開予定です。

三岐線では、29日頃から4月6日当館開館日まで、三岐線の貨物列車に電化60周年のヘッドマークを付けて運行される予定です。

2014年 3月2日 定例開館日

雨が心配された天気も、薄曇りでまずまずの開館日でした。
家族連れを中心に多くのお客様に来ていただき、楽しい一日を過ごしていただきました。

修復作業は、タム500形2920号が半分ほど、錆止め塗装で赤く塗られています。
タンクの面積が広いため修復はなかなか進みません。

先月よりアント15型移動機の修理調整をして頂いておりました。電気系統の修理を進めていただき、走行中の充電が可能になり戻ってきました。
発電はしているが、整流器?が機能していなかったそうで、生産終了してかなり年数が立ち、部品がないかも?・・運よく部品を探していただき修理出来ました。


次回開館日は4月6日、丹生川駅の桜が綺麗に咲いていることでしょう。

2014年 2月2日 定例開館日

2月開館日はあいにくの雨となりました。
徐々に雨は止んでいったものの、そのせいもあってか来館者は少なかったです。

展示車両の修復もあまり進めることができませんでした。

午後からは四日市大学の映像制作グループ「ETVよっかだい」による三岐鉄道の取材のなかで、貨物鉄道博物館の取材もしていただきました。

アント15型移動機ですが、以前からあまり調子が良くない状態で使用していましたが、館スタッフの知り合いの方でスバルのエンジン関係に詳しい方のご好意でエンジン他動力部分の修理調整をして頂けることになり、当館に引取りに来ていただきました。
部品は現在ほとんど無いそうで、分解してみて交換が必要な部品が発生した場合、部品がない場合もありうるとのことです。今よりは調子が良くなることを祈って、アントの積み込みを手伝い見送りました。

≪参考情報≫
来月の当館の開館日は3月2日です。
地域のイベントとして、いなべ梅まつりが始まっております。
又、あげきのお雛様の展示もされております。
当館を含めて一日ゆっくりと過ごしていただけると思います。
ぜひ、いなべ市にお越しください。

2014年 1月12日 定例開館日

新年あけましておめでとうございます。

2014年最初の開館日は快晴のスタートとなりました。
寒波がくるといわれていましたが、午前中は日が差して暖かいくらいでした。
ただ、昼からは曇ってきたため、とても寒かったです。

家族連れを中心に多くのお客様に来ていただくことができました。

外では冬恒例の焚き火で来館者、スタッフが暖をとりました。
また、作業場ではスタッフにタムの修繕作業を行っていただきました。

次回開館日は2月2日です。今年もよろしくお願いします。