これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録

FA・炭カル輸送25周年記念展 10th_anniversary


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最近の活動

2017年 7月2日 定例開館日

7月開館日は午前は雲が多かったものの晴れ間があり、蒸し暑い1日でした。列車や貨車が通ると、手を振る親子、写真撮影される方、通り過ぎるのを眺めている方、それぞれに楽しんでいただいていました。

館外では暑い中、スタッフによる草むしり作業もやって頂きました。又、タム5000形6263の修復作業を進めて頂きました。そして、シキ160形の軸箱潤滑油の交換作業を行いました。次回開館日、作業予定としてタム5000形6263の修復作業及び、シキ160形の高圧水での洗浄作業を予定しております。

お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

次回開館日は、8月6日(日)暑くなることが予想されます。熱中症対策はしっかりとして頂き、ぜひお越しください!

2017年 6月25日 団体様臨時開館

小雨の中でしたが、企業の社会貢献活動で中風エリア労働組合福利厚生ご家族約140名程の皆さんにお越し頂き(貨物鉄道博物館にバス3台)収蔵車輌の清掃活動を行って頂きました。39号蒸気機関車と大物車シキ160を中心に洗浄作業を進めて頂きました。

1時間半程の作業でしたが見違える程きれいになりました。
あいにくの天気でしたが、清掃活動して頂きました皆さまありがとうございました。

2017年 6月4日 定例開館日

先月に続き、快晴の開館日,真夏を思わせる暑い一日でした。太平洋セメント定修も終わり、セメント貨物列車も3日より運転再開、待ち望んでいたファンの方貨物列車が通ると、皆さん撮影をされています。電車も通る度にファミリーの方達や電車ファンの方たちが、写真を撮ったり手を振って楽しんでいました。

修復中のタムも少しずつですが修復が進んでいます。タンク部分がさび止めやパテが塗られております。そして、6〜8月頃に大物車シキ160の洗浄作業を行うため、展示車輌の大移動作業を行いました!

次回開館日は、7月2日です。暑くなることが予想されます。
暑さ対策はしっかりとして頂きご来館ください。

2017年 5月7日 定例開館日

ゴールデンウィーク最終日の開館、快晴に恵まれ朝から多くの家族連れやファンの方々にお越しいただき、賑わいのある一日でした。

黒いセメント貨車は残念ながらセメント工場の定修期間に入ったため、全便運休、機関車の単機と白い貨車の運行のみでした。貨物ファンの方には残念な開館日でした。それでも電車が通る度にファミリーの方達や電車ファンの方たちは、写真を撮ったり手を振って楽しんでいました。

野外では、タム5000形6263号タンク部分の腐食が酷くなった為、下地のパテ塗り、さび止め塗装をして少しずつですが修復が進んでいます。

DB101号は後部窓枠修理の交換用部材待ちで、窓枠修復が終わり次第さび止めを施された車体を塗装する予定です。

次回開館日6月4日です。例年通りですと貨車ファン待望のセメント貨車輸送は再開されていると思います。ご期待ください。
(セメント貨車輸送ダイヤ、当日走行しているかは、予めご確認をお願いいたします。事業者等へのお問い合わせは業務の支障になりますのでご遠慮願います。)

2017年 4月23日 臨時作業

4月23日スタッフ3人参加で、傷みが酷くなってきたタム5000形6263号修復作業をして頂きました。快晴の暑い中、ご苦労様でした。

2017年 4月15日 団体様臨時開館

4月15日(土)大阪大学鉄道研究会OB会様、来館見学いただきました。

2017年 4月2日 定例開館日



丹生川駅前の桜も開館日から1週間後に満開になりました。



4月の開館日は朝から快晴、弁慶号無料乗車会の開催もあり300人程の来館者で賑わいました。
朝早くから「OKUDA弁慶号後援会」のボランティアの方々において、15インチゲージ弁慶号を運行の準備をして頂きました。10時頃にはほぼ準備が出来、親子連れの来館者様に15インチゲージ弁慶号乗車運行を終日楽しく過ごして頂きました。

館の外では相変わらず列車が通ると、手を振る親子、写真撮影される方、通り過ぎるのを眺めている方、それぞれに楽しんでいただいていました。また、スタッフによる草むしり作業もやって頂きました。

残念ながら今年は寒かったせいか丹生川駅の桜は咲き始めたばかりでした。(画像は1週間後の桜です) 快晴の開館日、お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。 スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

次回開館日は5月ゴールデンウイーク最終日5月7日です。是非お越しください。

2017年 3月5日 定例開館日

ようやく、晴れの開館日となり、多くの来館者で賑わいました。

屋外作業は先月に引き続き、巴川製紙所DB101の塗装修復で、ブルーの車体がサビ止めで完全に赤くなりました。

来館頂いたお客さま、ありがとうございました。運営、修復スタッフの皆さんお疲れさまでした。まだまだインフルエンザがはやっております。みなさま体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

次回開館日は4月2日です。
丁度、丹生川駅前のサクラも見頃の時期かと思います。是非お越しください。

2017年 2月5日 定例開館日

月に一度の開館日、先月も雨でしたが今月も残念ながら雨でした..寒い雨の1日でしたが、多くのお客さまにお越し頂きました。

1月22日臨時開館日に続き、ユアササッカークラブ名古屋の皆さまにもお越し頂きました。

屋外作業は,11月に移設したタンク車の先頭に連結された巴川製紙所DB101も塗装修復が始まり、ブルーの車体がサビ止めで赤くなりました!

寒い雨の中来館頂いたお客さま、ありがとうございました。運営、修復スタッフの皆さん、お疲れさまでした。まだまだインフルエンザがはやっております。みなさま、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

【地域情報】 いなべ市農業公園にて「梅まつり」が開催されております。(2月中旬〜3月中旬) 東海地区最大級の梅苑!です。 開花情報はいなべ市のHPの方で確認してお出かけください。

次回開館日は3月5日です。花粉が多く飛んでいることが予想されますので、花粉対策十分にして頂きお越しください。

2017年 1月8日 定例開館日

明けましておめでとうございます。今年も貨物鉄道博物館をどうぞよろしくお願い致します。
雨が心配な曇り空の開館日でしたが、沢山のお客様に来館頂きました。
午後から雨が降り出してしまいました・・

館内では中古鉄道模型新春セールで買い物を楽しむ方、プラレールで遊ぶファミリーの方、Nゲージ・HOゲージのレイアウトを見学される方など楽しい一日を過ごしていただきました。

野外では、三岐線のセメント貨車・FA・炭カル貨車、電車が通過するたびに、来館者の皆さん、写真を撮ったり手を振ったりと楽しんで頂きました。

2017年の修復作業は、ト1形15号木造部分取り換え修復、DB窓枠修理・全塗装、UR4コンテナ塗装修復、タム5000形6263塗装修復、シキ160形大物車塗装修復などを予定しております。まずはDB101号機から始めようと計画しています。

来館頂いた皆さま、ありがとうございました。運営、修復スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
胃腸風邪やインフルエンザがはやっております。体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

次回開館日は2月5日です、是非お越しください。


1月15日大雪になりました。
1月15日は全国的に大雪となりましたが貨物鉄道博物館もかなりの積雪となりました。
三岐線も雪による倒木などで、ダイヤも乱れました。