これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録



最近の活動

2019年 6月2日 定例開館日

天候は曇り、すごしやすい1日でしたが閉館直前雲行きが怪しくなり、雨がぱらつきました。

先月同様、今月も太平洋セメント藤原工場の定期修理期で黒いセメント貨物列車は全休でしたが、FA・炭カル貨物列車は走りました。列車が通ると、皆さん撮影されていました。3重連機関車が偶然通過して”あっ”と驚く場面もありました。

そして、キッチンカーは「ねこちゃんのおやつ屋さん」がかき氷・アイスクリーム販売です!
暑いので大盛況でした!

どりこの屋さん・交通法規研究会さんに、鉄道関連書籍などフリーマーケットを行って頂きました!
スタッフの作業はテラ146の車体塗装の下地処理・さび止め塗装作業を進めました。

お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。次回開館日は7月7日です。

2019年 5月5日 定例開館日

令和時代最初の貨物鉄道博物館開館日です。
近畿日本鉄道・伊賀鉄道・三岐鉄道・養老鉄道・四日市あすなろう鉄道の5社共同企画「2019GW10連休おでかけきっぷ」で、大型連休最終日でしたが、たくさんのお客様にお越し頂きました!

太平洋セメント藤原工場の定期修理期で、セメント貨物列車は全休、FA・炭カル列車まで運休でした。復刻西武カラーの電車が通ると、皆さん撮影されていました。

キッチンカーは「ねこちゃんのおやつ屋さん」がかき氷販売です。
暑いので、かき氷大盛況でした。

スタッフの作業は、テラ146の車体塗装の下地処理作業を進めました。そして、午後からは修復が完了した福井鉄道ホサ1の披露・解説を行いました。解説終了後、ホサ1とシキ160の入換え作業を行いました。

閉館後は、「庭箱鉄道」さんと「MR238号保存会」さんのシャトルバス撮影会を行いました。

お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

2019年 4月7日 定例開館日

本日は、平成時代最後の貨物鉄道博物館開館日、暖かい晴れの開館日でしたが、黄砂が酷く、空がぼんやりで...それでも、多くのお客さまにお越し頂きました。

野外では、貨物列車が通る時間度に皆さん撮影されていました。

スタッフの作業は、ホサ1の車輪塗装作業を進めました。そして、午後からは、シキ160とホサ1の入換え作業を行いました。黒く塗りあげられきれいになったホサ1、4月中に標記作業を進めて、5月5日(日)開館日に修復完了披露を行います!

お越し頂いた皆さま、ありがとうございました。
スタッフの皆さん、お疲れさまでした。

2019年 3月3日 定例開館日

本日は残念ながら朝から曇天で、昼前から雨になってしまったのですが、多くのお客さまにお越し頂きました。電車や貨物列車が通る時間は、皆さん頑張って撮影されていました!

屋外作業では、ホサ1の車輪サビ止め作業を進めました。

次回の開館日4月7日は、桜が咲いていると良いのですが、ちょっと散りかけているかも・・・?
三岐線の桜のピークは3月末〜4月1週目と思われます。
次回開館日は4月7日です。

2019年 2月3日 定例開館日

午前中天候に恵まれたのですが、午後からは急激に天候がわるくなり寒い開館日でした。
寒い中多くのお客様におこしいただき、毎月来ていただく常連の方も増えてきてうれしい限りです。
貨車や電車の往来を見ながら思い思いに楽しんで、いつもの開館の様子でした。
館内では中古模型や今月発売新製品販売も、お客様に好評でした。

屋外スタッフの作業は、テラの天井研磨作業及びさび止め塗装をしていただきました。
思ったより痛みが酷かったようです。
並行してホサの足回りのさび落とし、さび止め塗装を行いました。ホサの車輪から多数の刻印が見つかりました。明治大正時代の舶来品が使用されている車輪があるようです。興味のある方は、来館してホサの車輪をご覧ください。

ボランティア運行の阿下喜方面シャトルバス、本日は特別で元奈良交通の当時のままで保存されているバスでした。バス保存会の特別運行でした。

2019年 1月13日 定例開館日

2019年最初の貨物鉄道博物館開館日,今年もよろしくお願いします。

1月というのに暖かい快晴の開館日ですが、連休中日ということで、ちょっと来館者少なめでした...それでも、電車や貨物列車が通る時間は皆さん頑張って撮影されていました!

スタッフの作業は、ホサ1の黒ペンキ塗りと車輪泥落とし作業を進めました。

飲食店キッチンカー、フレイトレシピ・ねこちゃんのおやつ屋が出店、軽食、温かい飲み物やおやつの販売をして頂きました。

次回開館日は、2月3日(日)です。