これまでの経過と作業風景



これまでの活動記録

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最近の活動

2013年 12月1日 定例開館日

12月開館日は朝から穏やかに晴れ、貨物鉄道博物館10周年記念ラストイベントと称し、修復車両編成披露(4月から修復を進めてきた車両の編成展示)、収蔵車両のアントによる入換作業披露、各種グッズ販売(衣浦臨海鉄道、名古屋臨海鉄道、朗堂)も行われ、多くのお客さんにお越しいただきました。

午後からの入換作業披露では、来館の皆さん興味深そうに様子を見ていました。

三岐線では機関車1編成にヘッドマーク(10周年記念ヘッドマークコンテストの最優秀作・優秀作)を掲示して運行されました。沿線には撮影に訪れたファンの方が多く見られました。

12月開館にて、10周年記念関連のイベントは終了となりますが、最後に応援頂いたファンの皆様に今回使用いたしましたヘッドマークの販売を企画中です。
近日中に当館HPにて詳細を掲載する予定です。

今年度も、当館応援頂き有難う御座いました。来年もスタッフ一同、貨車の保存活動に頑張りますので貨物鉄動博物館をよろしくお願い致します。
少し早いですが、みなさま良いお年をお迎えください。
次回は2014年1月12日です。1月のみ第二日曜日開館です。


2013年 11月3日 定例開館日

三連休中日、ファミリーの来館が多く見られました。
いつもの光景ですが、館内プラレールで遊ぶ子供たちと、その遊ぶ姿を微笑ましく見つめているパパママさん祖父母の方たち、外では通過貨車や、電車眺めている方や、撮影されている方たち、思い思いにす過ごし貨物鉄道博物館を楽しんでいただいているようです。

次回12月開館日、今年最後のミニイベント。

11月29日〜12月1日までの3日間、三岐機関車1編成にヘッドマークを付けて走行予定。

ト200・246号を塗装修復をしてC39号機と連結、綺麗なった貨車編成をお披露目します。

又、当日の来館者で希望者に展示線にてアントで牽引のワフに乗車体験していただく計画です。(人数限定先着順に受け付け予定)

11時から4時に毎時運転4回の走行(希望者多数の場合は臨時便予定)乗車希望される方はワフの画像を入れた記念乗車証【寄付金¥100】を購入していただき、それを乗車整理券とします。
綺麗に修復が完成した貨車、ワフにご乗車希望される方は来月12月開館日にお越しください(雨天中止)

都合により、上記、ワフ体験乗車会は中止となりました。(11/19追記)
午前と午後に貨車の入れ換え作業は行いますので、
作業を見学して頂くことはできます。
(雨天中止)

今年最後の開館日は、12月1日です。みなさま、お楽しみに。

2013年 10月6日 定例開館日 10周年記念イベント

開業10周年記念イベントが無事開催され、多くのお客様にお越しいただくことができました。ありがとうございます。

当日は11時より記念式典として、スタッフによる司会進行のもと清水館長、日比顧問挨拶に続き、10周年写真コンテスト、ヘッドマークコンテストの表彰式、長らく修復に携わっていただいたBOSCO様への感謝状授与があり、その後修復されたワならびにワフのお披露目が行われました。ちょうど式典中にはヘッドマークを付けた貨物列車も通過しました。

会場内では三岐鉄道、JR貨物、名古屋臨海鉄道、ワールド工芸、朗堂、ポポンデッタ、
新大阪模型の各社様に出店いただき、朝から会場全体は大賑わいでした。
グッズも、本日から販売開始のガイドブックやクリアファイルの売れ行きも好調でした。

暑いくらいの1日でしたが、スタッフのみなさまのお疲れ様でした。
次回から11年目となる貨物鉄道博物館、これからもよろしくお願いします。

次回開館日は11月3日です。

2013年 9月1日 定例開館日

朝は少し日差しがありましたが、昼前からは雨が降ってきました。9月になり、また雨のせいもあって涼しい一日でした。。

午前中は多くのお客様におこしいただき、毎月来ていただく常連の方も増えてきてうれしい限りです。
夏休み最後の休日、夏休みの宿題を仕上げるために、スタッフに機関車の説明を熱心に聞き入る親子連れの方や、電車、貨車の写真を撮る方達や、プラレールで遊ぶ子供たちと、その遊ぶ姿を微笑ましく見つめているパパママさんたち、思い思いにす過ごし貨物鉄道博物館を楽しんでいただいているようです。

館の外では、午前中ワフの下回りの塗装、草刈、午後閉館近くにワ5490塗装の為、作業足場の方に車両を入れる移動等、スタッフの作業が行われていました。
来月はいよいよ10周年記念イベントです。

次回10月6日のイベントみなさま、お楽しみに。

2013年 8月4日 定例開館日

夏休みの開館となった8月開館日は暑い1日となりました。
周辺では桑名の石取まつりや四日市まつりが行われておりましたが、博物館の来館者数は午前中を中心に、多くのお客様にお越しいただきました。

館内外の整備と、車両の整備等、10周年イベントに向けてスタッフのみなさんで暑い中作業をしていただきました。着々と準備進行中ですので、みなさまご期待ください。
次回開館日は9月1日です。

2013年 7月7日 定例開館日

7月開館日は雲が多かったものの晴れ間があり、暑い暑い1日となりました。

リンカイツーリスト(神奈川臨海鉄道の関連会社)主催の、名古屋臨海鉄道と三岐鉄道を巡る1泊2日のツアーがあり、31名のお客様にお越しいただき大変賑わいました。
みなさん、館長やスタッフの話に真剣に耳を傾けていました。

北勢線に乗車いただき、北大社車両区→めがね橋/ねじり橋→東藤原駅→貨物鉄道博物館と周り、このあとは三岐線に乗車して保々車両区を見学されました。

貨鉄博では、10周年記念イベントに向けて、車両の修繕のほか、博物館周辺の環境整備等も進んでおります。ご期待ください。

写真コンテスト、ヘッドマークコンテスト応募締切も迫ってまいりました。7月31日締め切りです。
次回開館日は8月4日です。暑い毎日ですが、熱中症対策万全にお越しください。

2013年 6月2日 定例開館日

今年は例年より早く、5月下旬に梅雨入りとなりました。
6月開館日は、一時的に雨は降ったものの、終日薄曇りでした。

今まで館内入口付近土間が凸凹でお客様にご迷惑をかけておりましたが、今月開館までの間にスタッフが土間の凸凹部分修復をしたおかげで、足元の段差がなくなりスッキリしました。館外作業では今月もテラの標記貼り、ポイントのオイル塗、草むしり等行いました。

先月に引き続き、残念ながら貨物(セメント)は運休中で、開館時間内に白貨車と単機回送が見られただけで、期待していた来館者の方々は残念そうでした。

10周年も近づいてきました。修復車両のお披露目やイベントの計画案も固まりつつありますので、ご期待ください。次回開館日は7月7日です。

2013年 5月5日 定例開館日

ゴールデンウィーク中の開館日となった5月は快晴で、暑い1日となりました。
朝から多くの家族連れやファンの方々にお越しいただき、賑わっていました。

新しく設置しましたベンチは皆様に好評で、弁当を食べたり展示車を眺めたり通過列車を眺めたりと、思い思いにご利用いただきました。

残念ながら、貨物列車はセメント工場の定修中のため運休でした。
例年はセメントのみが運休ですが、開館日は白い貨車(炭カル・フライアッシュ)も走らなかったため、来館のみなさん残念そうでした。

スタッフの館外作業ではテラの標記貼り、ポイントのオイル塗、草むしり等行いました。

10周年も近づいてきました。修復車両のお披露目やイベントも検討中ですので、ご期待ください。次回開館日は6月2日です

2013年 4月7日 定例開館日



今年の桜は例年より開花が早く、貨物鉄道博物館から見える駅の桜も残念ながらピークは過ぎて花弁は散ってしまい来館して頂いた皆様には、花見が出来なくて残念でした。(写真は満開の時です)

館外作業では、前日から機関車の塗装修復を専門に取り組んでいるボランティアグループの方たちによって、かなり塗装の痛みが目立っていた当館の39号機機関車が見違えるように綺麗になりました。二日間での作業は強風と時折降りつける雨の中での作業でしたが、作業は手際よく行われ細部を多少残してほぼ終了しました。

作業に参加して頂いたボランテアの方々や、当館スタッフの方大変ご苦労様でした。綺麗になり、保存状態の良くなった機関車を見て来館されるお客様も喜んでいただけると思います。

また、タム8000形8000号の台車鉄部分の塗装の痛みがひどい為修復に取り掛かり、錆び落としを始めております。ワフも塗装、室内の修復と少しずつ進めております。

開館には間に合いませんでしたが数日後、、外のベンチが朽ちてきていた為、木工でお世話になっているBOSCOさんに貨鉄博ベンチを設置して頂きました。間伐檜角材を4本並べてボルト締めしています。貨車を眺めながら休憩して頂くのには丁度よいかと思います。

来月はGW中の5月5日開館です。道路の混雑が予想されますが、みなさんのお越しをお待ちしています。

2013年 3月3日 定例開館日

先週は少し暖かい日が続きましたが、3月開館日は寒い1日となりました。 風が吹くと特に寒く、今月も博物館入口では焚き火で暖をとりました。 今月は1日を通して家族連れや愛好家の方々で賑わいました。 また、昼には「種村直樹レイルウェイ・ライター友の会 阪神支部」の団体さん約10名がおみえになりました。 今月は多くの募金と、模型などの購入もありました。ありがとうございます。

館外ではスタッフの作業として、道路との境界の石垣を綺麗に積み替えて頂きました。
またワフの荷物室整理清掃が行われ、塗装修復も始まりました。

来月開館日(4月7日)には、39号機機関車の塗装修復の作業を行います。
当館ではボランティア活動に参加していただける皆様を募集しております。終日参加でなくても都合の付く時間(午前中だけとか、・・・)の参加でも結構です。活動内容は催事企画でも、貨車の修復でも、来館者へのガイドでも、清掃や雑務的な事でも・・・・運営を支える新しい仲間をお待ち致しております。

来月には暖かくなっていることでしょう。皆様のお越しをお待ちしています。

2013年 2月3日 定例開館日

2月開館日は比較的暖かく、天気も良い1日でした。 家族連れを中心に、多くのお客様にお越しいただき終日賑わっておりました。貨物列車が通過するたびに多くの鉄道愛好家がカメラにおさめたり、手を振ったりしている姿が見られました。

野外では、テラの塗装仕上げ作業を行いました。後は標記類を入れればほぼ完成するところまで作業は進行している様です。次回開館日は標記カッティング作成が間に合えば標記貼りを、間に合わない折はワフの塗装修復作業に入る予定です。またワフの内装作業も少しずつ進行しています。スタッフから貨車の移動作業に使う工具を寄付いただきました。

風邪やインフルエンザがはやっております。 みなさま、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。
次回開館日は3月3日です

2013年 1月13日 定例開館日

あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。
2013年最初の開館日は、朝は快晴でしたが段々と雲が広がってきて寒くなってきました。 来館者数は比較的少ない1日でした。

館の外ではテラに黒塗の塗装作業を行いました。 前日より、長らく振り替え輸送区間であった三岐線東藤原〜西藤原の運行が再開されました。 ウィステリアとあわせて電車で訪問していただいたお客さんもみえたのではないでしょうか。 今月も、入口横で焚き火をして暖まりました。 貨物はセメント便が全便運行していました。

恒例の記念写真・・・スタッフ一同今年も頑張ります。次回開館日は2月3日です